Image

自己研鑽応援制度

スタッフのスキルアップや心身の健康のため、応援制度を設けています。

制度について
特定の資格取得に関わらず、専門的知識の向上や英語学習等、自らのスキルアップを目指し自己研鑽を積む人材を育てること、また、スタッフが自らの心身の健康のために健全な生活習慣を送ることを目的とし、応援制度を設置しました。
個々の達成度合いはポイント制で評価され、獲得したポイントに応じて手当が支給されます。
自主的かつ継続的な自己啓発を目指す環境を大切にしています。
🔳評価項目

専門学習:業務品質向上のため、自己学習にてスキルアップに励むことを推奨しています

英語学習:HLB Meiseiが国際的会計事務所としてHLBIのメンバーファームであることや、現代社会においてグローバル化が進みビジネスパーソンとして
英語が必須のスキルとなっていることを背景とし、仕事の幅や視野を広げるチャンスである英語力の向上に対する自己学習を推奨しています。
学習は講座の受講やテキストでの勉強等だけでなく、娯楽性のあるもの(洋画・洋楽の視聴等)も可とし、
さまざまな形で英語に触れた時間数に対して評価をしています。

読  書:近年、スマートフォンの普及等により日本人の読書離れは顕著です。読書離れは、文章の読解能力の低下や論理的思考能力の低下だけでなく、
知的好奇心の低下や自分の考えをまとめて伝える力の低下にも繋がると言われており、書籍等で長い文章を読む習慣を日常的に身に着ける
ことが大切だと考え、読書の習慣を推奨しています。

運  動:慢性的な運動不足は、肥満や生活習慣病(高血圧、動脈硬化、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞等)のリスクを高めたり 、集中力の低下や、
うつ病、更年期障害、認知症の重症化の原因となるともいわれるため、心身の健康を維持することを意識した適度な運動習慣を推奨しています。

ゲーム :ゲームやSNSの過度な使用は、睡眠や学習時間の低下や運動不足等の生活習慣の崩れ、自己管理能力(時間、環境、体調、仕事(勉強)、
ストレス等の管理)やコミュニケーション力等の低下 、さらにはドーパミンの過剰分泌によるうつ病状態等を引き起こす
可能性が高いとも言われています。健全な生活習慣を推奨するため、実施時間数が少ない場合に評価をしています。

喫煙習慣:喫煙は、がんや脳卒中、心筋梗塞、慢性閉塞性肺疾患等の重大な病気の原因となるだけでなく、副流煙や喫煙後の残留タバコ成分で
お客様や同僚等へ健康被害を与えているといえます。当グループは喫煙者0企業を目指し、喫煙量が少ない場合に評価をしています。

SDGs:気軽にSDGs活動に取り組んでもらうためのアプリを導入し、日々の行動にSDGsの意識を、と推奨しています。
アプリ内のSDGs活動ポイント数に応じて評価をしています。

その他 :半年ごとに各自自身で目標を設定し、その目標をどの程度実施達成できたのかを評価しています。目標は業務に関連するものはもちろん、
健康や趣味等でも、向上心を持って取り組める目標であれば良いとしています。


top