防災訓練 2018

2018年12月30日

12月末 仕事を締めて大掃除をして、本所の防災館へ防災訓練に行ってきました。まず着いてすぐに、もし首都圏で直下型大地震が起きたらどうなるかという防災ビデオを鑑賞しました。30年以内に必ず起きるといわれている首都直下型地震に備えるべきものは、防災備蓄等だけではなく、常日頃の家族間での会話や近隣との防災訓練だということも学べ、とても勉強になりました。
その後は心肺蘇生法の実践練習や火事を想定した避難訓練、浸水体験などの体験学習をいくつか行いました。
演習には元消防士の方がついて下さり、実際にその方が体験した現場の話をたくさんしてくれました。
特に心肺蘇生法の演習では、「大切なのは100%の正しい処置ではなく、手伝ってください!と大きな声で周りの人を巻き込んで、みんなで判断する事」という話をしていただき、分からない・出来ないからやらないのではなく、まずは自分にできることを積極的にやってようと思うことが大切だと学びました。

訓練はあくまで本番のための訓練なので、この体験で満足せずに、定期的に足を運び何度も実践することが大事なんだと思います。
当法人でもまたみんなで参加出来たらいいなと思いました。

子供や海外の方もたくさん訪れていて気軽に学べる場所だったので、ぜひ皆さんも行ってみると良いかと思いますよ!

そのあとグループで忘年会を開催し2018年は終了いたしました。
また来年もよろしくお願いします。

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