研修会のご報告

2020年9月25日

日本公認会計士協会 組織内会計士協議会主催の研修 不正検知に役立つ「ExcelとActiveDataで簡単にデータ分析」 にて、日本公認会計士協会会員及び準会員に向けて、グループ法人 HLB Meisei有限責任監査法人の代表 武田が講師として「データ分析」x「不正会計」の分析技法や不正検知のデモンストレーションを講義させていただきました。


<以下 開催案内より抜粋>

日本公認会計士協会・組織内会計士協議会では、組織内会計士の資質の維持及び向上を図るとともに、組織内会計士の組織化を推進し会員及び準会員の活動領域の拡充及び人材の流動化を促進することを目的として、組織内会計士に関する研修会等を実施しています。

DX革命と言われる昨今、企業価値向上のために経営戦略やマーケティング活動に「データ分析」が不可欠であることは言うまでもありませんが、発覚すれば一瞬でこれまで築き上げられた社会からの信頼を失ってしまう「不正会計」にも「データ分析」は有用です。

「データ分析」x「不正会計」の技法とは、不正リスクを検討し、不正シナリオを作成の上、企業に蓄積されたビッグデータから不正シナリオにヒットするデータを分析し、結果を検討するというものです。外部監査人はCAATツールでデータ分析をしていますが、最近では企業内部でもCAATツールを導入し、自ら不正を検知する動きが出てきています。経理部や内部監査部に所属する組織内会計士に対する「データ分析」x「不正会計」の期待値も高まることが予想されます。

また、データ分析はCAATツール選びも重要です。CAATツールを導入しようとしたが、コストが高い、ツールの操作方法が難しく活用方法がわかりにくい等の理由から結局導入が進まず、不正検知に至らないというのも現実です。価格も安く、誰にでもすぐに使える簡単なCAATツールはないか、という企業のニーズに応えたのがActiveData for Excelです。

ActiveData for Excelの大きな特徴は日頃使い慣れたExcelで操作が簡単なことです。操作が簡単なことから、日々の業務で忙しい組織内会計士が効率よく「データ分析」を実施できるメリットがあります。

当研修では、不正検知に役立つ「ExcelとActiveData for Excelで簡単にデータ分析」をテーマに、実務経験、知見が豊富なHLB Meisei有限責任監査法人代表 公認会計士 武田剛氏を講師にお迎えして、「データ分析」x「不正会計」の分析技法や不正検知のデモンストレーションを講義いただきます。そして最後に皆さまご自身で不正検知シナリオを作って動かしてみるという体験もしていただきます。

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